無職おじさんのリスタート計画④

こんばんは。

今日は久しぶりのアルバイト。タウンワークで探した。

無職になってから、しばらく働いていなかったので、正直少し緊張していた。

昨晩も寝付けなかったほどの緊張だ。

仕事は朝5時半スタート。
パチンコ屋の開店前清掃だ。

まだ外は静かで、街も眠っている時間。
そんな中で働き始めるのは、どこか非日常で、少しだけ気持ちが引き締まった。

2時間の仕事、4人で一気に終わらせる

現場は4人体制。
それぞれが持ち場を担当して、2時間で店内すべてをきれいにする。

自分の担当は、遊戯台の清掃と床のモップがけ。

単純な作業だけど、数が多いので手を動かし続ける必要がある。
黙々とやるしかない。

でも、不思議と嫌な感じはなかった。
むしろ、何も考えずに体を動かす時間が心地よかった。

リーダーは優しいおばさま。
初日で戸惑っている自分にも、丁寧に声をかけてくれた。

こういう人がいるだけで、「また来てもいいかな」と思える。

2時間で3,000円。それでも意味はある

今日の給料は、2時間で3,000円。

大きな金額ではない。
でも、自分で動いて得たお金というのは、やっぱり感覚が違う。

無職の状態からすると、たとえ少額でも「ゼロじゃない」というのは大きい。

月にどれくらい入れるかはまだ分からないけど、
少なくとも、お小遣いにはなる。

働いたあとの、あの感覚

久しぶりに働いてみて思ったのは、
「意外と、自分はまだ動けるんだな」ということ。

仕事を終えたあとは、変に疲れきる感じではなく、むしろ清々しかった。

そのままスポーツジムに寄って、軽く汗を流して帰宅。
体も気分もスッキリしていた。

無理しない再スタート

いきなりフルタイムで働くのは難しい。
でも、こういう短時間のアルバイトなら、なんとかなる。

無職だからといって、止まり続ける必要はない。
ほんの少しでも動けば、気持ちはちゃんと前に進む。

今日はその一歩目。

これからも無理せず、でも止まらずに。
少しずつ、自分のペースでやっていこうと思う。

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