こんばんは。
今日は久しぶりのアルバイト。タウンワークで探した。
無職になってから、しばらく働いていなかったので、正直少し緊張していた。
昨晩も寝付けなかったほどの緊張だ。
仕事は朝5時半スタート。
パチンコ屋の開店前清掃だ。
まだ外は静かで、街も眠っている時間。
そんな中で働き始めるのは、どこか非日常で、少しだけ気持ちが引き締まった。
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2時間の仕事、4人で一気に終わらせる
現場は4人体制。
それぞれが持ち場を担当して、2時間で店内すべてをきれいにする。
自分の担当は、遊戯台の清掃と床のモップがけ。
単純な作業だけど、数が多いので手を動かし続ける必要がある。
黙々とやるしかない。
でも、不思議と嫌な感じはなかった。
むしろ、何も考えずに体を動かす時間が心地よかった。
リーダーは優しいおばさま。
初日で戸惑っている自分にも、丁寧に声をかけてくれた。
こういう人がいるだけで、「また来てもいいかな」と思える。
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2時間で3,000円。それでも意味はある
今日の給料は、2時間で3,000円。
大きな金額ではない。
でも、自分で動いて得たお金というのは、やっぱり感覚が違う。
無職の状態からすると、たとえ少額でも「ゼロじゃない」というのは大きい。
月にどれくらい入れるかはまだ分からないけど、
少なくとも、お小遣いにはなる。
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働いたあとの、あの感覚
久しぶりに働いてみて思ったのは、
「意外と、自分はまだ動けるんだな」ということ。
仕事を終えたあとは、変に疲れきる感じではなく、むしろ清々しかった。
そのままスポーツジムに寄って、軽く汗を流して帰宅。
体も気分もスッキリしていた。
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無理しない再スタート
いきなりフルタイムで働くのは難しい。
でも、こういう短時間のアルバイトなら、なんとかなる。
無職だからといって、止まり続ける必要はない。
ほんの少しでも動けば、気持ちはちゃんと前に進む。
今日はその一歩目。
これからも無理せず、でも止まらずに。
少しずつ、自分のペースでやっていこうと思う。

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